ひだまり荘UK

ボイパや曲の歌詞紹介

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karma

卵でさえ上手く割れない
そんな不器用なきみなのに
この世界を救えるという
その身を犠牲して
今では誰もがきみのこと
まるで英雄のように見立てて
きれいな服を着せたりして
はだしのまま逃げてくる
何もできないきみだって
僕は好きなままいたよ
運命というものなんて
信じない
いつだって
理不尽で
おかしくて
きみだって
笑ってやれ
こんな理不尽を寄せては返す光を背に
楽しげにきみは歌ってた
波音を言い訳にしても
音はとれてなかった
きみからはすべてが欠けてて
それゆえすべてと繋がれる
いのちになれるということ
僕もいつか気づいてた
贅沢なんかいわない
悲しみだって受けるよ
だから君という人だけ
ここにいて
ずっといて
僕から
離さないで
どんなことも恐れず
生きていくから初めて見せるような顔で
きみは歩いていった
その運命を果たすために
何もできないきみだって
僕は好きなままいるよ
運命というものなんて
僕は決して信じない
卵も割れなくていい
いくつでも僕が割るよ
歌が下手だっていいよ
こうして僕が歌うよ
Requiem for the air
Requiem for the river
Requiem for the wind
Requiem for the light
Requiem for the forest
Requiem for the sunRequiem for ther land and the ocean
Requiem for the heaven
Requiem for the heaven
Requiem for the heaven
僕は走る
Requiem for the heaven
Requiem for the heaven
神をも恐れず
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夏影

ふたりぶんの青空を
君は手で囲った
陽の匂いのする草を
僕は手に結んだ
風を背に今、僕らが走り抜けたよ
あの大空 目指してた
遠くへ 遠くへ
越えてゆく遙か夏も
渡る川の流れも
いつか変わって いつか忘れて
同じ思い守れずいる
ふたりぶんの青空に
飛行機雲 とばした
笑ってる子供たちの
手には虫かご あの思い出
越えてゆく遙か夢も
流る川のほとりを
いつもひとりで いつも歩いた
今は違う途を
遠くなる遙か夏よ
流る川の町で
僕ら遊んだ 僕ら生きてた
今も覚えてる

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青空

あの海どこまでも青かった遠くまで
あの道どこまでも続いてたまっすぐに
一番早く素直に笑った者勝ち
一番好きなあの人笑ってる
誰よりも遠くにいってもここからまた笑ってくれる?
瞳を閉じればふっと夏の日の匂い
あの川遊んでる二人きり泥だらけ
あの雲迫ってる届いたら幸せと
一番早くこの坂のぼったもの勝ち
一番好きなあの場所目指してたくさんの思い出がある 他にはなにもいらないぐらい
瞳を閉じればすぐあの海の匂い
また夏がくる銀色に光る
水面に移すふたりぶんの影
誰よりも遠くにいってもここからまた笑ってくれる?
瞳を閉じればふっと夏の日の匂い
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鳥の詩

消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す
あの鳥はまだうまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる
子供たちは夏の線路 歩く
吹く風に素足をさらして
遠くには幼かった日々を両手には飛び立つ希望を
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも
真っ直ぐに僕たちはあるように
わたつみのような強さを守れるよ きっと
あの空を回る風車の羽根たちは
いつまでも同じ夢見る
届かない場所をずっと見つめてる
願いを秘めた鳥の夢を
振り返る灼けた線路 覆う
入道雲 形を変えても僕らは覚えていて どうか
季節が残した昨日を
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
早すぎる合図 ふたり笑い出してるいつまでも
真っ直ぐに眼差しはあるように
汗が滲んでも手を離さないよ ずっと
消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す
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Hφwling Sφul

冷たい現実嘆き 孤独に身体震わす
ここから逃げ出したいけど 少しも動けずにいた
渦巻く寂しさ感じ 唇 強く噛みしめる
悔し涙流す前に 勇気振り絞り己(おのれ)貫け
熱く滾る魂 雄叫びと共に解き放て
決められたルールを打ち壊して
駆け抜けろ 自由へと
強がり一人でいても 苛立ち晴れるはずはない
苦しみ涙流すなら このまま止まればいいさ誇りを守りたいなら 負けるな 自分信じ抜け
前を見つめ 手を伸ばして
そこにある夢を掴み 駆け出せ
熱く燃える魂 振りかざし闇を突き抜けろ
加速する命を全て賭けて
手に入れろ真実を
沸き立つ切なさ捨てて 想いをぶつけあえばいい
心焦がす痛みさえも 全て受け止めて己認めろ
熱く満ちる魂 感じ取り声を張り上げろ絡みつく鎖を引きちぎって 立ち上がれ自分で
熱く滾る魂 雄叫びと共に解き放て
決められたルールを打ち壊して
駆け抜けろ自由へと
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